NHK出版新書 羽生善治 人工知能の核心

2017/08/07 Mon

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NHK出版新書 羽生善治著 人工知能の核心

セールで299円だったので購入してみた。

実のところこういうドキュメンタリーのような
本を読むのはかなりの久しぶり。
買った事などはなかった。

セールだったのと、羽生さんが著書である点、
人工知能に少し興味があったなどで買ってみた次第

内容はNHKの番組の取材時に
羽生さんが感じたこと、考えたことなどが
語り口調で書かれている。

対局の合間に海外にまで飛んで取材をしていたことに驚いた。
タイトル戦、公式戦など忙しいだろうにすごい人だ。

また、人工知能について
少なくと一般のひとよりもずっと深い知識を持たれているようだ。
最近盛り上がってきた将棋ソフトの対戦以前から
ずっと注視しているとのこと。

将棋ソフトとの対戦も望まれているが
それよりもソフトと寄り添って進んでいくのだろう

分かりやすい例えで
人工知能に知識がない人にも
理解しやすいようにしてくれている。
すっと読めた。

ただ、人工知能について
あくまで羽生さん視点での意見であるので
そこは考慮して読んだほうがよい。

これで知ったが
羽生さん、チェスだけじゃなくて囲碁もできるんですね。

人工知能というと
なつかしのシーマンの顔が浮かんでくる。
あれは人工知能なのかどうかは分からないがw
でも話しかける内に会話が出来るようになり、
ボケやツッコミもしてくれるので
人工知能なのだろう、多分。

セガサターンは時代を先取りしすぎていたんだなぁ
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