ラトックシステム RS-EC32-U3R 使用する ~RAIDを構成する~

2016/08/20 Sat

前回購入した
RS-EC32-U3R を使用する

RS-EC32-U3R_01 RS-EC32-U3R_02
箱                       内容

RS-EC32-U3R_03 RS-EC32-U3R_04
正面           裏面

RS-EC32-U3R_05 RS-EC32-U3R_06
底面           中

使用するHDDは
western digital の
WD40EZRX 4TB と WD40EZRZ 4TB
RAID1 を構成する

まずは HDD1 に WD40EZRX をセット、
次にHDD2 に WD40EZRZ をセットする。

端子にしっかりとはまるように注意して作業すること。
実のところ、これがしっかりとはまっていなかったようで
使用している際に何度かエラーになってしまった。
不良品なのか?と疑って、メーカーに連絡入れようとも考えたが
何度か慎重に作業するとうまく動作してくれた。
微妙な角度があるのかもしれないので要注意。

セットした後、底面の穴からネジでしっかりと固定する。

PCのUSB3.0端子に接続して、電源ON
ドライバが自動でインストールされるのを待つ。

ドライバがインストールされたら
いよいよRAID1の構成を行う。

方法はいくつかあるようだが
今回はラトックシステムが用意してくれているソフトウェア
RAID監視マネージャー上から行うことにする

付属のCDからRAID監視マネージャーをインストール。
基本的には常駐するようだ。

これが設定画面。画面はすでにRAID1を組んだ状態。
RS-EC32-U3R_07
上のドライブ選択画面でRAID1を組むドライブを選択。
下のRAIDモード選択画面で RAID1 を選択し、
ファイルシステムをNTFSにして RAID作成 ボタンを押す。
するとRAID1の構成が始まる。結構すぐに終わった。

このソフト上でRAIDの状態を監視できる
RS-EC32-U3R_08

省エネ設定タブで簡単なFAN制御をすることも可能だ。
RS-EC32-U3R_09

付属ソフトウェアとしては中々良い。

ケースもアルミケースなので放熱性もあり、FAN制御もできるので
長く持ってくれそうだ。

次回はデータを移行していく。
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